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This isn't a story per se, but rather a detailed desciption of the relationship between Nipa and Hanna Wind.
A translation of the later part, beginning with "カタヤイネン曹長との友情" can be found here.

Part 1Edit

ハンナ(ウィンド)によく間違われることにいらいらするニパ

せめてと自前のセーターを持ち込んで服装を変えるが、これは「私が譲ればいいんだろ」 って言うコンプレックスから来ているのかもしれなくて、また上層部からお小言も いわれたりして、ますますハンナに対してツンツンしてしまう。

当のハンナは上に向かってセーターくらいいいじゃないですか、なんて援護射撃したり、 私も着てみたいな、なんてことを言うからいよいよ面白くない。 (ここで一回感情の爆発ありか)

年少組は大半ハンナに懐いてるので、怖がられて距離置かれ、同年代グループ(主にエイラ) は「せっかくハンナに似てるんだから、士官のフリして補給品(主にお菓子)多めに貰えよ」 とかいじられてる

そんなこんなでハンナの撃墜事件(後述)があり、やっとこさ素直になれたのでした、という話。


撃墜事件の顛末 元々はウィンドのキャラ設定部分

カタヤイネン曹長との友情

姉妹かと思えるほど近しい容姿のため、ハンナとカタヤイネン曹長は、 しばしば人違い、からかいの対象となった。

かたや上官からも部下からも信望厚い、品行方正のトップエース、 かたやユニットクラッシャー、「ついてない」カタヤイネン という人物評の中で、入隊当初、曹長はハンナを素直な目で見ることは 出来なかったようだ。

そのような関係が続いた中、ネウロイ集団がスオムス領空に進出、 ウィッチ十数名の参加する大規模な防空戦となった。

その中でハンナは被弾し重傷を負う。 トップエースの被撃墜を目撃した新人ウィッチ達に動揺が広がり、 悲劇的な事態に発展するかと思われた中、意識を失う寸前、 ハンナは地上から最後の言葉を振り絞った。

「全機陣形を崩すな!私たちにはまだニパがいる!」

ニパはその言葉に見事に応えた。満身創痍になりながら 新人ウィッチ達を全員連れて戻ったのだ。

お見舞いにおそろいのセーターを持って行った不器用さは、 それはそれでまたからかいの対象となった。

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